グローブの意味

 

今回は花嫁様が結婚式で着ける『ウェディンググローブ』をご紹介させていただきます。

実はウェディングドレスに合わせるグローブには意味が込められています。

 

《ロンググローブ》

格式ある挙式ではグローブは必須と言われています。

肌の露出を抑え、肘丈や肘上丈のグローブがおすすめです。

また、ロンググローブには腕をすっきり見せる効果もありますよ♪

 

《ミディアムグローブ》

 

ミディアム丈は、カジュアルウェディングやレストランウェディングにも場所を選ばず、どんなドレスとも相性抜群です♪

 

《ショートグローブ》

ガーデンやレストランで行われるカジュアルウェディングには、おしゃれなショートタイプのグローブもおすすめです。

お洒落な花嫁さんの間で大人気です!

 

実はこのグローブには「露出を控える」というフォーマルな意味合い

それに加え「無垢を表す」という意味合いがあります。

そして、指輪交換の儀式の際、グローブを外すこの行為には

「今からあなたのものになります」

という花嫁から、花婿に向けての誓いの意味が込められています。

ちなみに、花婿が手に持つグローブの意味は「花嫁を守る剣の代わりに持つ」と言われているそうです。

 

プチ豆知識!小物合わせ時の参考にしてみて下さいね!

 

ブライダルアドバイザー 福山

 

 

 

 

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